【金具】調節できる肩ひもの作り方

角カン、リュックカンを使って調節できる肩ひもを作ります。
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1、角カンをバッグ本体につけます。
角カンは、肩紐をつけるところにあらかじめ縫い付けておきます。
力のかかる部分ですので、必ず、何度か返し縫いをして、しっかりつけてください。

注:型紙によってつけ方が違いますので、それぞれの作り方説明ページをご覧ください。


<直接縫いつける方法>
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<タブを使って縫いつける方法>
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2、リュックカンを肩紐につけます。

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リュックカンの表は、写真の上が表になります。中心の棒の丸めた両端がある方が裏です。

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肩紐の片方の端をジグザグミシンなどで、始末します。

金具の表から、裏に通して、3cm程度折り返し、縫い合わせます。
この時、布端が見えるのが嫌な場合は、1cm内側に折りこんで縫い付けてください。

出来上がりはあまり見えない部分で、生地の重なりが厚くなり縫いにくくなりますのでおすすめはしません。

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肩紐の反対側の端をバッグ本体の裏地側から角カンに通します。


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リュックカンに表から、肩ひもを通します。
最初に縫った所の布端が内側になります

ねじらないように気をつけてください。

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3、反対側の角カンに肩ひもを通します。

バッグ本体の表地側から裏側に通します。

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肩紐の端を1cm、3cmと折り返して縫い合わせます。

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四角でなくても、お好みの形にしっかり縫いつけてください。

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できあがりです。

*この方法は、Patternshop snowwingでの方法です。
やりやすい方法は、ご自分でいろいろお試しくださいね。


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by shop-snowwing | 2017-12-10 13:30 | 金具・副資材の使い方